2010年04月20日

「あらゆる可能性オープン」舛添氏、新党に含み(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は14日午前、国会内で記者団に「体制を刷新しない限り、自民党は(参院)選挙で勝てない。あらゆる可能性はオープンだ」と述べ、新党結成に改めて含みを持たせた。

 舛添氏は15日に予定している東国原英夫・宮崎県知事との会談について「宮崎はどうすれば活性化するのか、知事とよく議論したい。新党(結成で)連携みたいな報道があるが、そうではなくて政策で連携する」と語った。

 また、舛添氏は大阪府が税率や規制を自由に決定できる「大阪独立国構想」について「昔からの友人である橋下徹・大阪府知事と議論をずっと重ねている。政策が一致しているところは一緒にやればいい」と話した。

<皇后さま>小野竹喬展を鑑賞(毎日新聞)
<鴻臚館跡事務所火災>連続放火の疑い 付近で5件の不審火(毎日新聞)
美濃まつり 和紙の里に力強く春の声 華やか「花みこし」(毎日新聞)
裁判員判決、自衛官に有罪=先輩隊員を銃剣で切り付け−静岡地裁支部(時事通信)
永田町で「八方ふさがり」の舛添氏 人気者との連携に活路を求めたが…(産経新聞)
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2010年04月16日

<薬師寺>映画「春との旅」奉納される(毎日新聞)

 5月22日から全国公開される映画「春との旅」(毎日新聞社など製作参加)が15日、奈良市の薬師寺に奉納された。主演の仲代達矢さん(77)と小林政広監督(56)が金堂の薬師三尊像(国宝)前で、協力者やファンに感謝を込めて祈った。創建1300年の薬師寺で、映画が奉納されたのは初めてという。

 映画は、足の不自由な元漁師・忠男(仲代さん)が身の寄せ場所を求め、孫娘の春(徳永えりさん)と共に疎遠だった兄弟を訪ね歩くストーリー。「生きることとは何なのか」をテーマにしている。

 奉納式では、読経の後、仲代さんらが映画のポスターと台本、DVDを山田法胤(ほういん)管主に渡した。仲代さんは「奉納は60年の俳優人生で初めて。とてもありがたい」とあいさつ。小林監督は「この映画が一人でも多くの人の心に残るようにとの思いを込めて奉納した」と話した。【花澤茂人】

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2010年04月13日

介護保険施設などの実地指導マニュアルを改訂―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、介護保険施設や居宅介護サービス事業所などに対して自治体が実地指導をする際に参考にするためのマニュアルを改訂し、都道府県と市町村にあてて送付した。従来のマニュアルは地域密着型サービスの実地指導にそのまま適用できないなどの指摘が自治体から出たことを踏まえ、認知症のケアや地域との連携に関する要素などを加えた。

 改訂された「介護保険施設等実地指導マニュアル」の「認知症ケアの理解」の項目では、生活環境や「なじみの人間関係」を重視した取り組みが大切と指摘。認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)について、入居者が役割を持ち、「家庭的な場」とすることが必要としたほか、小規模多機能型居宅介護については、「環境の変化に脆弱な認知症の方にとっても有効」とした。

 また「地域との連携」の項目では、地域住民やボランティア団体などと連携や交流を図ることや、火災時に消火や避難に協力してもらえる体制をつくることが大切とした。利用者や地域住民の代表者、市町村職員などで構成され、地域密着型サービス事業者が提供しているサービス内容などを報告する「運営推進会議」については、専門的知識を地域に還元し、利用者と地域住民の関係づくりの場にすることなどが重要と指摘した。

 厚労省の担当者は、「事業者にとっても、行政側がどういう考えでやっているのかを理解してもらうことは必要」と話している。


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